宇山稲荷神社|世田谷区桜丘の神社

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宇山稲荷神社|世田谷区桜丘の神社

宇山稲荷神社の概要

宇山稲荷神社は、世田谷区桜丘にある神社です。宇山稲荷神社の創建年代は不詳ですが、明治初年無格社に列格していたことから、江戸時代には創建したといいます。明治42年世田谷八幡宮に合祀されたものの、昭和29年宗教法人として登記されたといいます。

宇山稲荷神社
宇山稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 宇迦之御魂神
相殿 -
境内社 -
祭日 -
住所 世田谷区桜丘4-14-18
備考 -



宇山稲荷神社の由緒

宇山稲荷神社の創建年代は不詳ですが、明治初年無格社に列格していたことから、江戸時代には創建したといいます。明治42年世田谷八幡宮に合祀されたものの、昭和29年宗教法人として登記されたといいます。

境内掲示による宇山稲荷神社の由緒

新編武蔵風土記稿の荏原郡の部に「宇奈根山谷、村の西の隅にあり」と記されて居るので、今の宇山の名はこれが縮まったものと思ふ。明治初年無格社稲荷神社であったので、相当昔から土地の人等が稲荷社を祀って居た証拠である。其の後明治四十二年六月十二日当時の合祀令により郷社宇佐神社、今の世田谷八幡宮に形式上合祀されたが、昭和二十九年一月二十六日神社本庁所属の宗教法人稲荷神社として登記された。
「西向稲荷」と稱して参拝する人もあり又「防ぎ神の神事」等古来の信仰行事を続けて居るのも、この神社を除いては少なくなった。(境内掲示より)


宇山稲荷神社の周辺図