松巖寺|新宿区須賀町にある臨済宗妙心寺派の寺院
松巖寺の概要
臨済宗妙心寺派の松巖寺は、雲龍山と号します。寛永12年に妙心寺無相大師15世の法孫、桂門玄昌が創建しました。
| 山号 | 雲龍山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 松巖寺 |
| 住所 | 新宿区須賀町12-6 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
松巖寺の縁起
松巖寺は、寛永12年に妙心寺無相大師15世の法孫、桂門玄昌が創建しました。
臨済宗京都花園妙心寺末、雲龍山と号す。
起立は寛永12年乙亥、妙心寺無相大師15世の法孫、桂門玄昌の創立。桂門は寛文9年己酉7月20日遷化。寺地は1,147坪とあるが、隣寺永心寺と共に共同の拝領地というので、永心寺の方が927坪とあるからその残りとすれば220坪である。現在の境内地はその位である。
今は、高輪東禅寺末で墓地は大崎共同墓地、元寿昌院墓地ヘ合併されている。(中略)
なおこの松巖寺と永心寺の間を南に降る細い坂(現、若葉公園に下る)のことを「くらやみ坂」或いは「乞食坂」と昔から呼んでいる。
なお、勝興寺辺やこの南寺町辺一帯を、谷町を境として「西台」といい、西念寺、愛染院の方を「北台」といった。(四谷南寺町界隈より)
松巖寺の周辺図
大きな地図で見る

