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南平八坂神社|日野市南平の神社

南平八坂神社の概要

南平八坂神社は、日野市南平にある神社です。南平八坂神社の創建年代等は不詳ながら、永禄年間(1558-1570)の書に寿徳寺が既に記載されており、その境内に当社が創建したといい、天正年間頃当地に遷宮したといいますます。江戸時代後期には、社領7石5斗の御朱印状を南平熊野神社と共に寄附されいたといいます。

南平八坂神社
南平八坂神社の概要
社号 八坂神社
祭神 稲田姫命・牛頭天王
相殿 -
境内社 -
住所 日野市南平4-8-6
祭日 例大祭7月15日
備考 -



南平八坂神社の由緒

南平八坂神社の創建年代等は不詳ながら、永禄年間(1558-1570)の書に寿徳寺が既に記載されており、その境内に当社が創建したといい、天正年間頃当地に遷宮したといいますます。江戸時代後期には、社領7石5斗の御朱印状を南平熊野神社と共に寄附されいたといいます。

新編武蔵風土記稿による南平八坂神社の由緒

(平村)牛頭天王社
社地、十五坪、村の東の方にあり、小祠、以上の二社へ御朱印七石五斗の社領を御寄附ありしといふ。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による南平八坂神社の由緒

創建の年代は詳らかでないが、別当寿徳寺の境内に祀り、天正ころの創立ともいわれる。また木造の神像は鎌倉中期作との伝えがある。享保二十年(一七三五)十二月二十六日神祇官領卜部宿禰兼雄より正一位牛頭天王の神階を受けた。享保二十年総欅造り三坪、高さ一丈余、周囲に彫刻を施した本殿を造営。今日、永年の風雨により社殿のいたみひどく、氏子民の協賛により拝殿・覆殿の改築、玉垣参道等の整備事業を行う計画である。(東京都神社名鑑より)

日野市史による南平八坂神社の由緒

創建の年代は不詳である。初めは別当寿徳寺の境内に祀られていぶが、天正の頃この地に遷宮したといわれる。本殿に鎮座の神像(木彫)は鎌倉中期の作と伝えられる。
享保二十年(一七三五)十二月二十六日、神祇管領卜部宿禰兼雄より正一位牛頭天王の神階を受けた。翌二十一年一月二十五日本殿・拝殿造立の記録がある。
社宝として神像二体(木彫)、仏像一体(木彫)、神額三面、棟札三枚がある。(日野市史より)


南平八坂神社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑
  • 日野市史