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宝来神明社。さいたま市西区宝来町の神社

宝来神明社の概要

宝来神明社は、さいたま市西区宝来町にある神社です。宝来神明社は、江戸時代初期(1661頃)に指扇領領主山内豊前守一唯公が創建、宝来村・下宝来村の鎮守社だったといいます。明治41年穂積神社に合祀されたものの、昭和元年(1926)旧地に遷座したといいます。

宝来神明社
宝来神明社の概要
社号 神明社
祭神 天照皇大神
相殿 -
境内社 稲荷社
住所 さいたま市西区宝来町1565
祭日 -
備考 -



宝来神明社の由緒

宝来神明社は、江戸時代初期(1661頃)に指扇領領主山内豊前守一唯公が創建、宝来村・下宝来村の鎮守社だったといいます。明治41年穂積神社に合祀されたものの、昭和元年(1926)旧地に遷座したといいます。

新編武蔵風土記稿による宝来神明社の由緒

(寶来村)
(下寶来村)
神明宮
村の鎮守なり、明現寺持。(新編武蔵風土記稿より)

「埼玉の神社」による宝来神明社の由緒

該当記載なし(「埼玉の神社」より)

境内掲示による宝来神明社の由緒

神明宮の歴史
神明宮は江戸時代初期(一六六一年)に、指扇領三千石の領主山内豊前守一唯公が神明社を創建したのが始まりです。築堤と新田造成の成就を祈念したのです。
一唯公は、家老で土木巧者の高村権之丞に、宝来村の開発を命じました。息子の庄左衛門が寛文五年(一六八五)年付築堤工事竣工のお礼として、青銅鏡を奉納しました。市最古の鏡であり、現在市の指定文化財です。
明治四一(一九〇八)年に神明宮は、峰岸の鎮守、氷川社に合祀されました。それ以降災害が多かったので、昭和元(一九二六)年、旧地に遷宮し、今に至っています。(参考文献ふるさと指扇)(境内掲示より)


宝来神明社所蔵の文化財

  • 宝来神明社銅鏡(市指定文化財)

宝来神明社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿