金剛寺。朝霞市根岸台にある真言宗智山派の寺院
金剛寺の概要
真言宗智山派寺院の金剛寺は、不動山光照院と号します。金剛寺の創建年代は不詳ですが、堯諄法印が創建したといい、堯諄法印は慶長3年(1599)に清瀬円通寺へ転じているということから、文禄年間から慶長年間の間に創建したといいます。
| 山号 | 不動山 |
|---|---|
| 院号 | 光照院 |
| 寺号 | 金剛寺 |
| 本尊 | 不動明王像 |
| 住所 | 朝霞市根岸台3-4-3 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 不動尊火まつり11月、境外阿弥陀堂 |
金剛寺の縁起
金剛寺の創建年代は不詳ですが、堯諄法印が当地根岸に創建したといい、堯諄法印は慶長3年(1599)に清瀬円通寺へ転じているということから、文禄年間から慶長年間の間に創建したといいます。
新編武蔵風土記稿による金剛寺の縁起
(根岸村)金剛寺
除地2段3畝15歩。光照山(一に自房山と云)と云。新義真言宗、豊島郡石神井村三宝寺の末なり。東の方に大門あり。本堂は7間半に5間半。門の正面に当る。此地は堯諄法印の開山なり。年代詳かならざれども、慶長3年に此法印多摩郡清戸下宿の円通寺に転せしことあれば、文禄年中若くは慶長の造立なるべし。本尊不動尊(立像2尺2寸)行基菩薩の作なるよし。本堂に安ず。
阿弥陀堂。3間四方なる堂。金剛寺の前にあり。則金剛寺の持なり。(新編武蔵風土記稿より)
金剛寺の周辺図
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金剛寺山門
金剛寺本堂
金剛寺境外阿弥陀堂