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大戸神社。川崎市中原区下小田中の神社

大戸神社の概要

大戸神社は、川崎市中原区下小田中にある神社です。大戸神社は、世田谷吉良氏の家臣内藤豊前の舎弟内藤内匠之助が永正年間(1504-1521)に戸隠明神として当地に創建したといいます。明治39年に下小田中にあった稲荷社・天神社等を合祀しています。

大戸神社
大戸神社の概要
社号 大戸神社
祭神 手力雄命
相殿 天照皇大神、倉稲魂神、豊玉姫命、豊受比売命、菅原道真、面足尊、火産霊大神、須佐之男命
境内社 疫神宮、地神宮、稲荷神社
祭日 例祭日10月体育の日
住所 川崎市中原区下小田中1-2-8
備考 -



大戸神社の由緒

大戸神社は、世田谷吉良氏の家臣内藤豊前の舎弟内藤内匠之助が永正年間(1504-1521)に戸隠明神として当地に創建したといいます。明治39年に下小田中にあった稲荷社・天神社等を合祀しています。

新編武蔵風土記稿による大戸神社の由緒

(下小田中村)大戸明神社
村の北の方中原道の北にあり。是は元戸隠明神なりと云。後いかなるゆへにや社号を改めりと。本社4尺四方覆屋2間半に3間。永正の頃内藤匠之助といひし者この村に移りし時勧請せり。寛永16年社建立の棟札あり。是は此時再興ありしなるべし。前に鳥居あり南向、例祭9月22日なり。村内金龍寺(註:現全龍寺)の持なり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による大戸神社の由緒

内藤家縁起によると、武蔵国世田ケ谷の吉良左兵衛門の家臣であった内藤豊前の舎弟内藤内匠之助が、永正年中(一五〇四~一五二一年)に吉良家の領地である下小田中村に移り、信濃国戸隠大明神を勧請したという。(神奈川県神社誌より)


大戸神社の周辺図


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