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向い天祖神社|江戸川区一之江の神社

向い天祖神社の概要

向い天祖神社は、江戸川区一之江にある天祖神社です。向い天祖神社は、田沢伝左衡門により伊勢大神宮を勧請して江戸時代前期〜中期にかけて創建、明治6年村社に列格したといいます。

向い天祖神社
向い天祖神社の概要
社号 天祖神社
祭神 天照皇大御神
相殿 -
境内社 -
住所 江戸川区一之江1-9-5
祭日 -
備考 -



向い天祖神社の由緒

向い天祖神社は、田沢伝左衡門により伊勢大神宮を勧請して江戸時代前期〜中期にかけて創建、明治6年村社に列格したといいます。

「江戸川区史」による向い天祖神社の由緒

天祖神社(一之江一丁目三三番地一一号)
旧東一之江村の鎮守、祭神は大日霊女命で別当は妙音寺、明治六年村社となった。田沢伝左衛門が伊勢大神宮と白髭神社の御霊を奉安したのが始めであるというが年月は不詳。もとは神明社といって明治三年に社殿を再建した(「江戸川区史」より)

東京都神社名鑑による向い天祖神社の由緒

鎮座年代不詳。口碑によれば、三百年の昔、田沢伝左衡門により伊勢大神宮より迎えた社である。当時の氏子は十八戸という。後世になって、全村民の崇敬の的となり、現今の社殿は明治三年の再建された。明治三年には氏子により鳥居の再建および御手洗も明治八年に寄進された。明治元年御改正につき、一之江村神官岩楯良水拝命後、昭和二十五年亀井悦造神官に、昭和五十三年亀井瑞雄拝命。例年節分には総代が道ケ嶋香取神社に奉幣をする。毎年正月元日は亀井和泉守神変九字切欠の授与ありて、境内が賑わう。(東京都神社名鑑より)


向い天祖神社の周辺図