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池洲稲荷神社|中央区日本橋堀留町の神社

池洲稲荷神社の概要

池洲稲荷神社は、中央区日本橋堀留町にある稲荷神社です。池洲稲荷神社の創建年代等は不詳ながら、池洲屋敷の池沼から出現した稲荷だといい、日本橋通旅籠町の守護として崇敬を受けてきたといいます。

池洲稲荷神社
池洲稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 倉稲魂命
相殿 -
境内社 -
住所 中央区日本橋堀留町2-4-10
備考 -



池洲稲荷神社の由緒

池洲稲荷神社の創建年代等は不詳ながら、池洲屋敷の池沼から出現した稲荷だといい、日本橋通旅籠町の守護として崇敬を受けてきたといいます。

「中央区史」による池洲稲荷神社の由緒

明治六年日枝神社兼務社となった。現在の崇敬者二一七人。旧通旅籠町の町内守護神。(「中央区史」より)

東京都神社名鑑による池洲稲荷神社の由緒

往昔、日本橋通り旅籠町に小田原より移した池洲屋敷があり、その池沼より出現した稲荷さまと伝う。旧別当延寿院。日本橋通旅籠町(現在日本橋大伝馬町堀留二丁目)居住の人びとの守護神として崇敬され、明治六年一月十六日、神田神社兼務社となる。大正十二年九月一日関東大震災で炎上、昭和初年再建。(東京都神社名鑑より)

東京名所図会による池洲稲荷神社の由緒

池州稲荷社は。二十二番地に在り。舊別當を延壽院といふ。往昔小田原より移せし池洲屋敷ありしに因り此名ありといふ。池洲は即ち生簀にて。魚を飼置く所の稱なり。(東京名所図会より)


池洲稲荷神社の周辺図