清土鬼子母神堂|文京区目白台にある日蓮宗の寺院
清土鬼子母神堂の概要
日蓮宗寺院の清土鬼子母神堂は、文京区目白台にある仏堂です。清土鬼子母神堂は、南池袋法明寺の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が、永禄4年(1561)1月16日に山村丹右衛門によって彫り出された(出現)した旧跡だといいます。清土は当地の旧地名(雑司ヶ谷村小名清土)で、清土鬼子母神と称されています。
| 山号 | - |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 清土鬼子母神堂 |
| 住所 | 文京区目白台4-42-23 |
| 宗派 | 日蓮宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
清土鬼子母神堂の縁起
清土鬼子母神堂は、南池袋法明寺の鬼子母神堂に祀られている鬼子母神像が、永禄4年(1561)1月16日に山村丹右衛門によって彫り出された(出現)した旧跡だといいます。清土は当地の旧地名(雑司ヶ谷村小名清土)で、清土鬼子母神と称されています。
新編武蔵風土記稿による清土鬼子母神堂の縁起
鬼子母神社
小名清土にあり、前に云鬼子母神出現の古跡なり、古は陸田なりしか今は雑木繁茂せし小丘なり、大行院持。
七本杉。一株にて七本に分れしか、今は三本存す各一抱斗。
三角井。鬼子母神出現の跡と云。(新編武蔵風土記稿より)
清土鬼子母神堂の周辺図
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清土鬼子母神堂参道
清土鬼子母神堂吉祥天
清土鬼子母神堂三角井