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腰掛稲荷神社|文京区目白台の神社

腰掛稲荷神社の概要

腰掛稲荷神社は、文京区目白台にある稲荷神社です。腰掛稲荷神社は、徳川家康が出猟の際に当所で腰掛け休憩した場所といい、村人が敬意を表して祠を建てたといいます。

腰掛稲荷神社
腰掛稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 倉稲魂命
相殿 -
境内社 -
住所 文京区目白台3-26-1
祭日 -
備考 -



腰掛稲荷神社の由緒

腰掛稲荷神社は、徳川家康が出猟の際に当所で腰掛け休憩した場所といい、村人が敬意を表して祠を建てたといいます。

新編武蔵風土記稿による腰掛稲荷神社の由緒

(小石川村)稲荷社
清戸にあるをもて清戸稲荷と稱す、則清戸及小石川四ツ家町の鎮守なり、此邊東照宮御放鷹の折から榎の古木に御腰を掛給ひしかは、其樹下へ當社を勧請せしにより土人腰掛稲荷と稱せり、彼榎もいつしか枯槁せり下高田村金乗院持。(新編武蔵風土記稿より)

新撰東京名所図会による腰掛稲荷神社の由緒

豊川稲荷神社は、雑司ヶ谷町六十番地にあり。即ち鬼子母神出現所(註:清土鬼子母神堂)の前通りの南側六十七番地角に庚申塚あり。豊川稲荷と題せし標石を建つ。是より東に上れば、左に叢林ありて当社南面して建てり。石の鳥居盥石等あり。俗に腰掛稲荷といふ。相伝ふ、家康公嘗て出猟し此処に休憩せらる。後人因て祠を建て敬意を表す。故に此名ありと。其位置高崖の上に在りて、北方を瞰するに適す、休憩地には好位置なり。(新撰東京名所図会より)


腰掛稲荷神社の周辺図


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