慈眼寺。三郷七福神の大黒天
慈眼寺の概要
曹洞宗寺院の慈眼寺は、普門山と号します。慈眼寺は、雪庭(弘治8年1495年寂)が開山となり創建したといいます。三郷七福神(彦成めぐり)の大黒天です。
| 山号 | 普門山 |
|---|---|
| 院号 | |
| 寺号 | 慈眼寺 |
| 本尊 | 観音如来像 |
| 住所 | 三郷市彦川戸1-138 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
慈眼寺の縁起
慈眼寺は、雪庭(弘治8年1495年寂)が開山となり創建したといいます。
新編武蔵風土記稿による慈眼寺の縁起
(上彦川戸村)慈眼寺
禅宗曹洞派、下総國中金杉村廣徳寺末、普門山と號す、開山雪庭は弘治八年三月晦日寂す、本尊正観音を安ず。
辨天社(新編武蔵風土記稿より)
慈眼寺の周辺図
参考資料
- 新編武蔵風土記稿
慈眼寺山門
慈眼寺七福神
慈眼寺三郷豊川稲荷