大鳥神社|豊島区雑司が谷の神社
大鳥神社の概要
大鳥神社は、鬼子母神堂境内に正徳年間から祀られていた鷲明神を、明治の神仏分離令に従って、当地へ遷座しました。
| 社号 | 大鳥神社 |
|---|---|
| 祭神 | 日本武尊 |
| 配祀 | 倉稲魂命 |
| 境内社 | 三杉稲荷神社(元日の出町) |
| 住所 | 豊島区雑司が谷3-20-14 |
| 備考 | 雑司が谷七福神の恵比寿 |
大鳥神社の由緒
大鳥神社は、鬼子母神堂境内に正徳年間から祀られていた鷲明神を、明治の神仏分離令に従って、当地へ遷座しました。
正徳年間鬼子母神堂境内に鷲明神として創祀せらる。明治維新、神仏分離の令に依り大門欅並木の料亭蝶屋地内に大鳥神社と改称、仮遷座す。此れを憂い旧幕臣矢嶋昌郁氏自己の宅地を社地として奉献永久鎮座の地暫く定まる。その後境内地を暫次拡張し現状となる。
大鳥神社の周辺図
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大鳥神社鳥居
