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大柳山東光寺|青梅市滝ノ上町にある真言宗豊山派寺院

東光寺の概要

真言宗豊山派寺院の東光寺は、大柳山と号します。東光寺は、阿部郡司源広が開基となり寛仁年中(1017-1020)に創建したといいます。多摩八十八ヶ所霊場48番、奥多摩新四国霊場八十八ヶ所70番です。

東光寺
東光寺の概要
山号 大柳山
院号 -
寺号 東光寺
住所 青梅市滝ノ上町1356
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 -



東光寺の縁起

東光寺は、阿部郡司源広が開基となり寛仁年中(1017-1020)に創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による東光寺の縁起

(青梅村)東光寺
境内除地、五畝、小名田向にあり、大柳山と號す、村内金剛寺末、客殿三間に五間、本尊地蔵木像二尺五寸立身なり。(新編武蔵風土記稿より)

「青梅市史」による東光寺の縁起

東光寺(竜光山能満院)
青梅・大柳にあり、本尊は地蔵木造立身像。寛仁年中(一〇一七~二〇)阿部郡司源広の開基と伝え、金剛寺塔頭の一つという。縁起によれば、本寺金剛寺中央大日に、四隅に梅岩寺、東光寺、来迎寺(廃寺・裏宿)、西蔵院(廃寺・天ヶ瀬)の四院を連立、五智如来に擬したという。(「青梅市史」より)


東光寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「青梅市史」