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聚徳院|青梅市千ヶ瀬町にある臨済宗建長寺派寺院

聚徳院の概要

臨済宗建長寺派寺院の聚徳院は、宗建寺の寺院で山号はありません。聚徳院の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿に記載のあることから江戸時代後期には既に寿徳庵として創始、榎本三良左衛門が開基だといいます。

聚徳院
聚徳院の概要
山号 -
院号 聚徳院
寺号 -
住所 青梅市千ヶ瀬町3-477
宗派 臨済宗建長寺派
葬儀・墓地 -
備考 -



聚徳院の縁起

聚徳院の創建年代等は不詳ながら、新編武蔵風土記稿に記載のあることから江戸時代後期には既に寿徳庵として創始、榎本三良左衛門が開基だといいます。

新編武蔵風土記稿による聚徳院の縁起

(千ヶ瀬村)壽徳菴
境内除地一畝二十四歩、是も同末(當郡長淵村玉泉寺の末)、客殿四間半に六間、本尊釋迦、長一尺五寸、立身。(新編武蔵風土記稿より)

「青梅市史」による聚徳院の縁起

寿徳庵
千ヶ瀬(現・千ヶ瀬三丁目)にあり、本尊は釈迦如来である。宗建寺末で、開基は榎本三良左衛門と伝える観音堂がある。(「青梅市史」より)


聚徳院の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「青梅市史」