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高西寺|多摩市連光寺にある曹洞宗寺院

高西寺の概要

曹洞宗寺院の高西寺は、神明山と号します。高西寺は、富澤家の当主が父の菩提寺として、壽徳寺三世超巌守秀を開山に迎えて慶長4年(1599)に創建したといいます。

高西寺
高西寺の概要
山号 神明山
院号 -
寺号 高西寺
宗派 曹洞宗
住所 多摩市連光寺2-24-1
葬儀・墓地 -
備考 -



高西寺の縁起

高西寺は、富澤家の当主が父の菩提寺として、壽徳寺三世超巌守秀を開山に迎えて慶長4年(1599)に創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による高西寺の縁起

(蓮光寺村)高西寺
境内見捨地六段六畝餘、村の中程にあり、曹洞宗、寺方村壽徳寺の末山なり、神明山と號す、客殿七間に五間半、東向、本尊彌陀を安す、坐像の木佛長二尺、當寺起立の年月詳ならず、開山の僧超岩、寛永十年七月六日寂すといへり。(新編武蔵風土記稿より)

「多摩市史」による高西寺の縁起

【高西寺】連光寺にあり、山号は神明山。本尊は阿弥陀如来座像。除地で、開山は大福寺と同じく寿徳寺三世超巌守秀である。慶長四年(一五九九)に富澤家の当主が父の菩提寺として建立したものであることが伝えられている。(「多摩市史」より)


高西寺の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「多摩市史」