浅草寺|聖観音宗総本山、東京都内最古の寺院
浅草寺の概要
聖観音宗総本山の浅草寺は金龍山と号します。推古天皇時代の創建とされ、東京都内最古の寺院です。坂東三十三観音の13番札所、江戸三十三箇所観音霊場の1番札所、浅草七福神の大黒天です。
| 山号 | 金龍山 |
|---|---|
| 院号 | - |
| 寺号 | 浅草寺 |
| 住所 | 台東区浅草2-3-1 |
| 宗派 | 聖観音宗 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 聖観音宗総本山、浅草七福神の大黒天 |
※御朱印はいけみずさんよりの寄贈
浅草寺所蔵の文化財
- 浅草寺二天門(日本国重要文化財)
- 浅草寺法華経10巻(日本国国宝)
- 浅草寺元版大蔵経(日本国重要文化財)
- 浅草寺六角堂(東京都指定有形文化財)
- 浅草寺縁起(東京都指定有形文化財)
- 浅草迷子しらせ石標(東京都指定有形文化財)
- 西仏板碑(東京都指定有形文化財)
- 六地蔵石灯籠(東京都指定有形文化財)
- 二天門の木像持国天像(東京都指定有形文化財)
- 二天門の木像増長天像(東京都指定有形文化財)
- 戸田茂睡墓(東京都指定有形文化財)
- 山東京伝机塚の碑(台東区登載文化財)
山東京伝机塚の碑(平成元年度登載)
山東京伝は、多数の洒落本・滑稽本を著した江戸時代の代表的な戯作者であり、また、北尾政演の画号をもつ浮世絵師としても著名な人物でした。晩年は故事古物の考証にも精力をかたむけ、文化13年(1816)9月56才で没しました。
山東京伝机塚の碑は高さ143センチ、本小松石(神奈川県真鶴産)で造られた石碑です。京伝の没後、弟の京山が造立したもので、表面には京伝が生前に著した愛用の机についての小文を刻み、裏面には京伝の友人であり、当時を代表する文化人でもあった大田南畝の撰による京伝の略伝を銘記しています。
本碑は、彼の経歴や人間性を知ることのできる第一級の資料であり、江戸文化史上でも貴重な遺品のひとつです。
浅草寺の寺中寺院
御府内寺社備考には、別当伝法院の他、衆徒12院、寺僧22ヶ院が記載されていますが、現在は24子院を擁しています。
衆徒12院
寺僧22ヶ院
- 教善院
- 正福院
- 延命院
- 正智院
- 観智院
- 長寿院
- 勝蔵院
- 善龍院
- 妙徳院
- 妙音院
- 徳応院
- 金剛院
- 吉祥院
- 泉凌院
- 遍照院
- 誠心院
- 泉蔵院
- 寿徳院
- 法善院
- 寿命院
- 覚善院
- 円乗院
浅草寺の周辺図
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浅草寺宝蔵門
浅草寺雷門
浅草寺二天門
浅草寺本堂
浅草寺影向堂
浅草寺淡島堂
浅草寺不動堂
浅草寺時の鐘
浅草寺弁天堂
浅草寺橋本薬師堂
浅草寺六角堂
浅草寺御朱印