寿三島神社|台東区寿の神社
寿三島神社の概要
寿三島神社は、元寇の弘安の役の際に河野通有が伊予国大三島神社に必勝祈願した後、上野金杉村に分霊を勧請して創建したと伝えられます。元禄年間当地へ遷座しました。旧地には元三島神社があります。
| 社号 | 寿三島神社 |
|---|---|
| 祭神 | 大山祇命、伊佐那岐命 |
| 境内社 | 石稲荷、髪稲荷 |
| 旧別当 | 足立郡本木村吉祥院末 円明山宝福寺西蔵院 |
| 住所 | 台東区寿4-9-1 |
| 備考 | 村社 |
寿三島神社の由緒
寿三島神社は、元寇の弘安の役の際に河野通有が伊予国大三島神社に必勝祈願した後、上野金杉村に分霊を勧請して創建したと伝えられます。元禄年間当地へ遷座しました。旧地には元三島神社があります。
浅草三嶋西蔵院前 三嶋明神社。本社土蔵造二間四方、供殿二間四方、拝殿間口三間奥行二間、神体幣、随身丈ニ尺五寸、相殿十一面観世音木像長九寸、弁財天木像長八寸。御供所間口五間奥行三間。石鳥居高一丈三尺横一丈四尺。末社、稲荷宮ニ社。別当円明山宝福寺西蔵院、新義真言宗足立郡元木村吉祥院末、寺在豊嶋郡金杉村。以上乙酉書上。
清水稲荷の西なり。西蔵院の持とす。祭神ハ大山祇命なり。当社ハむかし上野の麓にありしか。元禄のころ此地に移さるといへり。
縁起にいふ、延久2年5月、武州豊嶋郡領主江川団左衛門安経と云人、下谷金杉根岸村に三嶋を祭、本地薬師仏を造立、金杉鎮守とす。宝永中台命に因りて浅草へ遷さる。祭事5月15日・9月15日なり。(御府内寺社備考より)
寿三島神社の周辺図
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寿三島神社鳥居
i石稲荷・髪稲荷