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成子天神社|新宿区西新宿の神社、成子村鎮守

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成子天神社の概要

成子天神社の創建年代は不詳ですが、現在地より北よりの旧柏木村(北新宿付近)に鎮座していました。江戸時代に柏木村より成子村が分村、寛文元年(1661)当地へ遷座しています。

成子天神社
成子天神社の概要
社号 成子天神社
祭神 菅原道真公
相殿 -
境内社 富士塚、鷲神社、鳴子稲荷神社
住所 新宿区西新宿8-14-10
祭日 例祭日9月25日
備考 成子村鎮守



成子天神社の由緒

成子天神社の創建年代は不詳ですが、現在地より北よりの旧柏木村(新宿区北新宿付近)に鎮座していました。江戸時代に柏木村より成子村が分村、寛文元年(1661)当地へ遷座しています。

ガイドブック新宿区の文化財による成子天神社の由緒

社伝によると、延喜3年(903)の創建であるといわれ、祭神は菅原道真である。その後、建久8年(1197)に源頼朝が社殿を造営したというが、詳しいことはわからない。現在地へ移ったのは寛文元年(1661)であり、柏木・成子地区の鎮守となった。
境内の社殿わきに七個の力石があり、秋の大祭には村の若者たちが力くらべをした。石には重さと持ちあげたと思われる人の人名が刻まれている。
また境内奥には富士塚がある。もと天神山という小山があり、それを大正9年に改造したものである。丸藤成子講という講組織があって柏木地区を中心に活動していたが、現在は活動していない。(ガイドブック新宿区の文化財より)

成子天神社所蔵の文化財

  • 成子天神社の力石(新宿区指定有形民俗文化財)
  • 富士塚

成子天神社の力石

社殿の前に置かれている七個の石を力石という。
昭和初期まで、毎年9月25日の大祭で村の若者たちの力くらべに使われたもので、卵形の自然石に四十貫(約218kg)という重量と、喜太郎・虎松など持上げた人の名が刻まれている。(新宿区教育委員会掲示より)

成子天神社の周辺図


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