海雲寺|品川区南品川にある曹洞宗の寺院
海雲寺の概要
曹洞宗の海雲寺は、竜吟山瑞林院と号し、もと海晏寺の塔頭で瑞林院と号していました。元禄3年に一寺となって現在に至っています。江戸三十三観音霊場番外番札所です。
| 山号 | 竜吟山 |
|---|---|
| 院号 | 瑞林院 |
| 寺号 | 海雲寺 |
| 住所 | 品川区南品川3-5-21 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 十一面観世音 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 江戸三十三観音霊場番外番札所 |
海雲寺の縁起
海雲寺は、もと海晏寺の塔頭で瑞林院と号していました。元禄3年に一寺となって現在に至っています。
はじめは瑞林院といって、海晏寺の塔頭であった。元禄3年本山5世分外祖耕の時に一寺とした。(品川区の文化財より)
海雲寺にある品川区指定有形文化財
- 海雲寺千躰荒神堂奉納扁額
海雲寺の周辺図
大きな地図で見る

海雲寺山門
海雲寺鐘楼
海雲寺大明王堂
海雲平蔵地蔵
海雲寺檀信徒会館