諏訪神社|品川区南品川の神社
諏訪神社の概要
諏訪神社は、天妙国寺の開基天目が自身の生国信州の諏訪神社を勧請して、弘安年中に創建されたといわれております。
| 社号 | 諏訪神社 |
|---|---|
| 祭神 | 建御名方命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 稲荷社 |
| 住所 | 品川区南品川2-7-7 |
| 別当寺 | 天妙国寺 |
| 備考 | - |
諏訪神社の由緒
諏訪神社は、天妙国寺の開基天目が自身の生国信州の諏訪神社を勧請して、弘安年中に創建されたといわれております。
天妙国寺の伝によると、開基天目は信州の生まれで、寺を建立した後に、本国の名社諏訪社を勧請して境内の鎮守とした。当時は海岸の州崎に建っていたので州の宮と称していた。その旧跡は今は海の中になってしまった。その後永享の頃社を境内に引いて再造した。同8年7月郡司二階堂沙弥正三は神田を寄附して祭事祭社を勧行させたのである。当時の社地は境内古図によるところで、今の処へ移したのはその後の事で、神体は衣冠の坐像である。妙国寺には享保15年25世日凰の写した縁起が所蔵されている。(品川区の文化財より)
諏訪神社の周辺図
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諏訪神社鳥居
諏訪神社稲荷社