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谷古宇稲荷神社。草加市神明の神社

谷古宇稲荷神社の概要

谷古宇稲荷神社は、草加市神明にある稲荷神社です。谷古宇稲荷神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代初期の17世紀に創建したと考えられています。明治42年に草加神社に合祀されましたが、平成13年当地に草加宿七福神の福禄寿が祀られています。

谷古宇稲荷神社
谷古宇稲荷神社の概要
社号 谷古宇稲荷神社[非]
祭神 倉稲魂命
相殿 福禄寿
境内社 -
祭日 -
住所 草加市神明2-2-25
備考 明治42年草加神社に合祀



谷古宇稲荷神社の由緒

谷古宇稲荷神社の創建年代は不詳ですが、江戸時代初期の17世紀に創建したと考えられています。明治42年に草加神社に合祀されましたが、平成13年当地に草加宿七福神の福禄寿が祀られています。

新編武蔵風土記稿による谷古宇稲荷神社の由緒

(谷古宇村)稲荷社
村の鎮守なり、南草加村東福寺持(新編武蔵風土記稿より)

境内掲示による谷古宇稲荷神社の由緒

当社は「新編武蔵風土記稿」の谷古宇村に、「稲荷社、村の鎮守なり、南草加村東福寺持」と、また「武蔵国郡村誌」には「稲荷社 平社 社地竪廿間横十五間面積三百坪、村の東南にあり、倉稲魂命を祭る、祭日二月初午」と記されております。
創立年月は不詳ですが十七世紀にさかのぼることは間違いなかろうといわれ、境内石造物では手水石に寛延二年(1749)二月奉納と刻まれています。社前にある眷属の台座には、草加宿商家の屋号と女性の名前、文久二年(1862)二月奉納と刻まれており、多くの人々の信仰をあつめたことがうかがえます。
平成十三年十二月、草加宿七福神の福禄寿を祭りました。(境内掲示より)


谷古宇稲荷神社の周辺図


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