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新井薬師梅照院|中野区新井にある真言宗豊山派寺院

新井薬師梅照院の概要

真言宗豊山派寺院の梅照院は、新井山薬王寺と号し、新井薬師を通称されています。梅照院は、僧快儀が開山、僧行春が開基となり、天正年間(1573-1593)に創建されたと伝えられます。当寺第六世朝曇を中興としており、この頃には「子育薬師」として江戸では著名であったといいます。

新井薬師 梅照院
新井薬師梅照院の概要
山号 新井山
院号 梅照院
寺号 薬王寺
住所 中野区新井5-3-5
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 新井薬師梅照院大悲殿
備考 -


※御朱印画像はいけみずさんよりの寄贈


新井薬師梅照院の縁起

新井薬師梅照院は、僧行春が開基となり、天正年間(1573-1593)に創建されたと伝えられます。当寺第六世朝曇を中興としており、この頃には「子育薬師」として江戸では著名であったといいます。

新編武蔵風土記稿による新井薬師梅照院の縁起

(新井村)梅照院
除地、9畝6歩、外に2段5畝。当村と上高田村との接地にあり。松高山と号す。新義真言宗にて、当郡中野村宝仙寺末。客殿6間四方南向。本尊薬師坐像の石佛にて、長1寸8分、厨子に入。開山を快儀と云。正保3年4月5日示寂す。又云天正年中行春と云僧開基せしと。其後第六世朝曇を中興とす。此僧の頃より本尊の霊験世にあらはる。子育薬師と称して遠近ことって歩を運ぶ者多し。就中近き比江戸日本橋邊の商売願をかけしに、速に霊数を蒙ふりしかば、渇仰斜ならず、その後同志参詣の者の便りせんとて、豊島郡下高田馬場のほとりより、道の辻辻に碑標をたてて方角を示す。これより次第に参詣の者多くなりて、今は新井の薬師とて其名隠れなきことにぞなりける。
門、柱間9尺、南向、梅照院の額をかかぐ。(新編武蔵風土記稿より)


新井薬師梅照院の周辺図


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