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沼袋氷川神社|中野区沼袋の神社、下沼袋村鎮守

沼袋氷川神社の概要

沼袋氷川神社は、中野区沼袋にある氷川神社です。沼袋氷川神社の創建年代は不詳ですが、文明9年(1477)太田道灌が、江古田ヶ原・沼袋の戦いの際に当地に陣営を置いたといい、江戸時代には下沼袋村の鎮守社だったといいます。

沼袋氷川神社
沼袋氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 素盞嗚尊
相殿 -
境内社 天王社、稲荷神社、御嶽神社
祭日 例祭日8月22日
住所 中野区沼袋1-31-4
備考 下沼袋村鎮守



沼袋氷川神社の由緒

沼袋氷川神社は、正平年間(1346-1370)に、大宮氷川神社の御分霊をいただいて当地に奉祀したといいます。文明9年(1477)太田道灌が、江古田ヶ原・沼袋の戦いの際に当地に陣営を置いたといい、江戸時代には下沼袋村の鎮守社だったといいます。

新編武蔵風土記稿による沼袋氷川神社の由緒

(下沼袋村)氷川社
除地、9段。小名大下前にあり。村の鎮守なり。本社2間四方、拝殿2間に3間南向。本地十一面観音、木の立像6寸5分なるを安す。前に鳥居をたつ。鎮座の年代詳ならず。上沼袋村清谷寺の持なり。(新編武蔵風土記稿より)

境内掲示による沼袋氷川神社の由緒

当社は、正平年間(一三四六-七〇)に、武蔵国一の宮である大宮鎮座の氷川神社より御分霊をいただいて、当地に奉祀したのにはじまると伝えられる。文明九年(一四七七)太田道灌が、豊島一族と、江古田原・沼袋の地で合戦したさい、戦勝を祈願して社頭に杉一本を献植、後年道灌杉と呼ばれていたが、昭和十九年枯損した。正保年間(一六四四-四八)代官野村彦太夫が社殿を修築し、文久四年(一八六四)石鳥居が建てられ、明治十三年(氏子数七十軒余)社殿を改築、大正十一年幣殿を増築、大正十五年社務所を新築する。昭和十五年皇紀二千六百年記念として表参道に石大鳥居を建立、記念植樹がなされた。(境内掲示より)


沼袋氷川神社の周辺図




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