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鏡照院|港区西新橋にある真言宗系単立寺院

鏡照院の概要

真言宗系単立寺院の鏡照院は、身代山と号します。鏡照院の創建年代等は不詳ながら、応永6年(1400)の開基とも伝えられます。宥俊和尚が慶長19年(1614)常陸から上京、元和元年(1615)愛宕下の地を拝領して開山したといい、明治22年高尾山飯綱不動明王を勧請したといいます。御府内八十八ヶ所霊場20番です。

鏡照院
鏡照院の概要
山号 身代山
院号 鏡照院
寺号 -
住所 港区西新橋3-14-3
宗派 真言宗系単立
葬儀・墓地 -
備考 -



鏡照院の縁起

鏡照院の創建年代等は不詳ながら、応永6年(1400)の開基とも伝えられます。宥俊和尚が慶長19年(1614)常陸から上京、元和元年(1615)愛宕下の地を拝領して開山したといい、明治22年高尾山飯綱不動明王を勧請したといいます。

「芝區誌」による鏡照院の縁起

鏡照院 愛宕町一丁目十二番地
新義真言宗智山派、開山は不詳である。其本尊は身代不動明王で、後小松天皇の御宇應永六年の開基と傳へられる。徳川家康から傳はつたといはれる寸餘の秘佛、将軍地蔵尊像が當院内に安置されてある。御府内第二十番の札所に當る。(「芝區誌」より)

東京名所図会による鏡照院の縁起

身代山鏡照院は、愛宕町一丁目七番地、即ち愛宕神社坂登路の傍、麓に在り、昔常州之庄にありしが、慶長十九年、住職宥俊和尚、徳川家康公の正封を賀しむ為めに、江戸に来て僑居す、元和元丙辰年十月八日、地を今の處に賜はりしとなむ。明治廿二年、高尾山飯綱不動明王を境内に勧請せり。(東京名所図会より)


鏡照院の周辺図




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