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稲付香取神社|稲付村の総鎮守、北区赤羽西の神社

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稲付香取神社の概要

稲付香取神社の創建年代は不詳ですが、江戸期には、別当寺普門院で、稲付村の鎮守でした。現在は赤羽八幡神社の兼務社です。

稲付香取神社拝殿
稲付香取神社の概要
社号 稲付香取神社
祭神 経津主神
配祀 大山咋神
合祀 建御名方神
境内社 稲荷神社、榛名神社、古峰神社、御嶽神社、大山阿夫利神社
住所 北区赤羽西2-22-7
備考 稲付村総鎮守、もと別当普門院赤羽八幡神社の兼務社



稲付香取神社の由緒

稲付香取神社の創建年代は不詳ですが、江戸期には、別当寺普門院で、稲付村の鎮守でした。現在は赤羽八幡神社の兼務社です。

新編武蔵風土記稿による稲付香取神社の由緒

香取社
村ノ鎮守トス。長2尺6寸許ノ石ヲ神体トナセリ。
普門院持。下同シ。末社稲荷、疱瘡神。諏訪社。(新編武蔵風土記稿より)

北区観光ガイドマップによる稲付香取神社の由緒

香取神社は旧稲付村の鎮守社です。創建時期は不明ですが、伝説によれば奥殿の中に安置されている朱塗りの本殿は、かつて上野東照宮の内陣だったもので、徳川三代将軍家光公が霊夢を見たことにより慶安3年(1650)に稲付村に移築したものとされています。境内には北区内では珍しい「力石」が7個奉納されています。(北区観光ガイドマップより)

北区神社めぐりによる稲付香取神社の由緒

創建時期は不明であるが、当社の朱塗りの御本殿は徳川三代将軍家光公により、慶安3年(1650)に上野東照宮の旧御本殿を移築したものとされている。境内には北区内では珍しい「力石」が奉納されている。(北区神社めぐりより)

稲付香取神社の周辺図


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