猫の足あとによる葛飾区の寺院、神社、観光名所など葛飾区の寺社案内 猫の足あとによる葛飾区の寺院、神社、観光名所など葛飾区の寺社案内
猫の足あと

葛飾区の神社|葛飾区の地区別神社一覧

葛飾区の神社の特徴

葛飾区の大半は、葛西御厨に属していたことから名前の通り、伊勢神宮領でした。また、水元金町付近は香取神宮領、それ以外は伊勢神宮領であったことから、水元近辺は香取神社名が、それ以外は天祖神社名が多く存在します。(かつて属していた下総国の一ノ宮、香取神宮より)

江戸時代に御朱印状を拝領した神社

芽の輪くぐり神事

夏越の祓(六月:水無月祓)に芽の輪をくぐって疫霊や穢れを祓うもので、マコモで直径2メートルの輪を作成して、鳥居の中に吊るし、芽の輪をくぐるものです。水元の香取神社で行われていたものですが、上小合日枝神社や東金町葛西神社、上平井天祖神社、渋江白髭神社、立石熊野神社、堀切氷川神社などに伝わっています。

葛飾区の地区別神社

葛飾区青戸の神社

青砥神社(旧青戸村・旧白鳥村鎮守)
葛飾区青戸7-34-30
中原八幡神社(旧中原村鎮守)
葛飾区青戸2-2-2
福森稲荷神社(旧福森村鎮守)
葛飾区青戸1-11-6

葛飾区立石の神社

立石熊野神社(旧立石村鎮守)
葛飾区立石8-44-31
立石諏訪神社(-)
葛飾区立石8-2-6
梅田稲荷神社(旧梅田村鎮守)
葛飾区立石4-30-1
立石稲荷神社(立石様)
葛飾区立石8-37-17

葛飾区東立石の神社

原稲荷神社(旧原村鎮守)
葛飾区東立石4-42-1
川端諏訪神社(旧川端村鎮守)
葛飾区東立石2-13-13

葛飾区四つ木の神社

篠原稲荷神社(旧篠原村鎮守)
葛飾区四つ木4-19-33
四つ木白髭神社(旧四つ木村鎮守)
葛飾区四つ木2-18-11
若宮八幡宮[非](旧若宮村鎮守)
葛飾区四つ木3-10-1

葛飾区東四つ木の神社

白髭神社(旧渋江村鎮守)
葛飾区東四つ木4-36-18
王子神社(-)
葛飾区東四つ木1-12-26

葛飾区宝町の神社

宝町八幡神社(旧宝木塚村鎮守)
葛飾区宝町2-9-3

葛飾区堀切の神社

天祖神社(旧堀切村鎮守)
葛飾区堀切3-11-2
小谷野神社(旧小谷野村鎮守)
葛飾区堀切4-33-17
氷川神社(旧下千葉村鎮守)
葛飾区堀切5-38-10
香取神社(旧上千葉村鎮守)
葛飾区堀切8-20-25

葛飾区小菅の神社

小菅神社(旧小菅村鎮守の田中稲荷を併合)
葛飾区小菅3-1-2

葛飾区西亀有の神社

高木神社(旧砂原村鎮守)
葛飾区西亀有4-15-20
砂原稲荷神社(-)
葛飾区西亀有3-29-11

葛飾区亀有の神社

亀有香取神社(旧亀有村鎮守)
葛飾区亀有3-42-24

葛飾区高砂の神社

高砂八幡神社(-)
葛飾区高砂1-18-1
高砂天祖神社(旧曲金村鎮守)
葛飾区高砂2-13-13
青龍神社[非](-)
葛飾区高砂6-1

昭和7年10月1日、市郡併合で東京市葛飾区が誕生する前は「曲金」(まがりかね)といいました。「曲金」の地名は、すでに室町時代には成立していた古い地名です。地名の由来は定かではありませんが、「曲」とは川が蛇行している様、「金」とは淵という意味もあることから中川(旧葛西川)との関わりで付けられたものと思われます。一説に古代の官道に設けられた「河曲駅」の遺地とする説、中世の条里跡(区画整理の跡)という説などがありますが、いずれも根拠に乏しく再考すべきでしょう。明治になって地元の人びとの間から、読みにくい、金が曲がるなどあまり語調がよくないとの声が出て、明治9年(1876)地租改正のとき、全国の地名から須磨・明石・朝妻・墨田・高砂・出雲・吾妻など謡曲に因んだ名前を選び小字名につけました。昭和7年、葛飾区が誕生したとき、一番縁起の良い高砂だけが区の町名に残され、東京市に引き継がれ今日に至りました。(葛飾区HPより)

葛飾区柴又の神社

古録天神社(-)
葛飾区柴又2-5-36
柴又八幡神社(旧柴又村鎮守)
葛飾区柴又3-30-24

柴又といえば、近年は「フーテンの寅」さんの故郷として、全国的に知られる観光の名所となっています。奈良東大寺の正倉院に保管されている「養老五年(721)下総国葛飾郡大嶋郷戸籍」に「嶋俣里」の記載があり、この「嶋俣(しままた)」が「しばまた」に転訛したものです。ちなみにこの奈良時代の戸籍にはトラとサクラの名が記されており、映画よりも千二百年余も前にすでにこの地にトラとサクラが暮らしていたことがわかりす。「嶋俣」の由来は「嶋」はデルタ地帯に形成された島状の地形をあらわし、「俣(また)」とは河川が合流する地点を意味しており、当時の地形景観から名付けられた地名です。中世以降、「しばまた」の表記は、柴俣、芝又、芝亦、柴亦など種々の字が当てられしたが、現在の「柴又」となったのは江戸時代以降のことです。(葛飾区HPより)

葛飾区細田の神社

細田神社(旧細田村鎮守)
葛飾区細田3-17-6

葛飾区鎌倉の神社

東稲荷神社(-)
葛飾区鎌倉1-31-6
赤稲荷神社(-)
葛飾区鎌倉3-27-18
鎌倉八幡神社(旧鎌倉新田村鎮守)
葛飾区鎌倉4-15-24

地名の由来については、昔、相模国鎌倉郡(神奈川県)から源右衛門という人が来て開発したことにちなんでつけられたといわれる説、鎌倉八幡宮御神体をこの地に移したためと言われている説、また北葛飾郡(埼玉県)鎌倉村の飛地であったためなどの諸説がありますが、中世の古文書には「鎌倉」なる郷の地名は確認できないことから、江戸時代以降に成立した村名と思われます。またこの地は、曼陀羅(まんだら)村という異名でも呼ばていました。その由来は、いつのころか村内から「南無妙法蓮華経」と刻んだ七字題目の板碑を掘出したことによるものと言われています。(葛飾区HPより)

葛飾区新宿の神社

新宿日枝神社(旧新宿町鎮守、郷社)
葛飾区新宿2-1-17
花之木稲荷神社(-)
葛飾区新宿6-3-17

「にいじゅく」と読みます。「新宿」とは、戦国時代小田原に本拠をもつ後北条氏によって対岸の葛西城の町場として、新しく整備された宿です。この地は、常陸以北と下総への分岐点でもあり、河川交通とも交わる交通の要衝として栄えたところです。江戸時代には、古街道が水戸佐倉道として整備され、「新宿」は「千住宿」と「松戸宿」の繋ぎの宿として位置付けられました。一説に「新宿」は、古代葛飾郡内の郷のひとつ「新居郷」の故地といわれていましたが、この地は大嶋郷に属する地域であると考えられています。(葛飾区HPより)

葛飾区東金町の神社

葛西神社(上葛西、下葛西33郷総鎮守)
葛飾区東金町6-10-5
半田稲荷神社(-)
葛飾区東金町4-8-22
大下稲荷神社(-)
葛飾区東金町5-6

葛飾区東水元の神社

香取神社(旧下小合村鎮守)
葛飾区東水元2-41-1
日枝神社(旧上小合村鎮守)
葛飾区東水元4-15-3
熊野神社(旧水元小合新田鎮守)
葛飾区東水元5-40-14

葛飾区西水元の神社

水元神社(旧猿ヶ俣村鎮守)
葛飾区西水元6-12-12

葛飾区南水元の神社

南水元富士神社(旧飯塚村鎮守、村社)
葛飾区南水元2-1-1

葛飾区奥戸の神社

奥戸水神社(-)
葛飾区奥戸2-33-4
奥戸天祖神社(旧奥戸村鎮守)
葛飾区奥戸2-35-16
八剱神社(旧奥戸新田村鎮守)
葛飾区奥戸8-6-22

葛飾区東新小岩の神社

天祖神社(旧上小松村鎮守)
葛飾区東新小岩4-23-8
三谷稲荷神社(-)
葛飾区東新小岩8-16-3
諏訪神社(-)
葛飾区東新小岩8-26-3
天祖神社(旧上平井村鎮守)
葛飾区東新小岩8-6-20

葛飾区新小岩の神社

於玉稲荷神社(-)
葛飾区新小岩4-21-6
新小岩八坂神社(-)
葛飾区新小岩3-19-32
下小岩天祖神社(旧下小松村鎮守)
葛飾区新小岩4-40-1