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白髭神社。川崎市高津区北見方の神社

白髭神社の概要

白髭神社は、川崎市高津区北見方にある神社です。白髭神社は、北見方総社として伊勢猿田彦神社より分霊を勧請し、慶長15年(1610年)に創建したといいます。明治41年北見方にあった神明神社、伊勢宮神社、面足神社、大山津見神社、日枝神社、稲荷神社を併合したといいます。

白髭神社
白髭神社の概要
社号 白髭神社
祭神 猿田彦命
相殿 -
境内社 日枝神社、伊勢宮神社、神明神社、面足神社、大山津見神社、稲荷神社
祭日 -
住所 川崎市高津区北見方2-14-7
備考 -



白髭神社の由緒

白髭神社は、北見方総社として伊勢猿田彦神社より分霊を勧請し、慶長15年(1610年)に創建したといいます。明治41年北見方にあった神明神社、伊勢宮神社、面足神社、大山津見神社、日枝神社、稲荷神社を併合したといいます。

新編武蔵風土記稿による白髭神社の由緒

(北見方村)白髭社
村の北の方によりてあり、身體は故あって村内正福寺に安ず、社前そこはくを隔て木の鳥居をたつ、例祭は九月十三日村の鎮守にて正福寺持なり(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による白髭神社の由緒

慶長十五年(一六一〇)に北見方総社として、伊勢猿田彦神社より御分霊を迎えて創建された。その後多摩川の洪水に依り流失し、元文元年と天保五ー六年の二回再建された。現在の社殿は天保期のものであるが奥殿は昭和初期の建造である。御神徳はすべて災魔を払い善き方にみちびき給う御先導の神と申され、神徳をしたい縁結びの神、寿の神、白鬚の神、幸の神として祀られ古来より地祭普請、交通安全の祈祷出願が多い。尚境内社として奉祀する神明神社は元小字山王耕地に鎮座して居られたものを、明治四十一年十二月当境内に移転合併し奉ったものである。(神奈川県神社誌より)

境内掲示による白髭神社の由緒

慶長15年頃(1610年)、北見方総社として伊勢猿田彦神社より御分霊し、創建されたものであります。その後、多摩川の水災により、元文元年(1738年)及び天保5年(1834年)また6年(1835年)に神殿・本殿を再建しております。昭和4年(1929年)、奥殿の増築と拝殿の修復等行ないました。
しかし、社殿も長い年月と共に老朽と傾斜が著しく、氏子中の総意をもって、平成18年(2006年)10月、神殿・拝殿共に新築再建し、神器庫・神饌所を新設致しました。
(中略)
神明神社は元小字向河原に、伊勢宮神社は元小字下倉耕地に、面足神社及び大山津見神社は元小字下倉耕地に、日枝神社及び稲荷神社は元小字山王耕地に鎮座しておられたものを、明治41年12月、当境内に移転併合したものであります。(境内掲示より)


白髭神社の周辺図


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