東熊野神社|板橋区前野町の神社
東熊野神社の概要
東熊野神社は、中世末期頃に紀伊国熊野那智大社より分祠されたと伝えられています。旧前野村の鎮守です。
| 社号 | 東熊野神社 |
|---|---|
| 祭神 | 伊佐那岐命、伊佐那美命 |
| 相殿 | - |
| 境内社 | 春日社、月山社、榛名社 |
| 住所 | 板橋区前野町3-38-3 |
| 備考 | 旧別当:常楽院 |
東熊野神社の由緒
東熊野神社は、中世末期頃に紀伊国熊野那智大社より分祠されたと伝えられています。旧前野村の鎮守です。
板橋区教育委員会掲示による東熊野神社の由緒
御祭神伊佐那岐命、伊佐那美命。
創建年代は不詳であるが、中世末期頃に紀伊国の熊野那智大社より勧請されたと伝えられる。旧前野村の鎮守であるが、同村には熊野神社が二社あり、東方に鎮座する当社は東熊野神社と呼ばれている。
明治2年の「社寺取調」によると、前熊野三社の内の一つで、江戸時代の寛文2年(1662)の「御水帳」に祭神は天神七代地神五代と記載されている。
境内には、春日社、月山社、榛名社が祀られているが、このうち榛名社は長徳寺(大原町40)境内にあったものが、区画整理によって昭和18年に現在地に移された。(板橋区教育委員会掲示より)
東熊野神社の周辺図
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東熊野神社参道
東熊野神社鳥居
東熊野神社神楽殿
東熊野神社末社
東熊野神社不動明王