勝曼寺|江戸川区新堀にある真言宗豊山派の寺院
勝曼寺の概要
真言宗豊山派の勝曼寺は、九品山山王院と号し、もと東新小岩正福寺末です。山王権現(現新堀日枝神社)の別当を勤めていた他、将軍鷹狩りの御膳所にあてられていました。
| 山号 | 九品山 |
|---|---|
| 院号 | 山王院 |
| 寺号 | 勝曼寺 |
| 住所 | 江戸川区新堀1-9-12 |
| 本尊 | 木像阿弥陀如来立像 |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 山王権現(現新堀日枝神社)の別当、墓苑受付中 |
勝曼寺の縁起
勝曼寺は真言宗豊山派で、もとは正福寺(葛飾区)の末。九品山山王院と号し、山王権現(現在の新堀日枝神社)の別当をつとめた。約360年ほど前、奥州相馬庄大勝寺の住僧善誉房専芸和尚がこの地に来住し、藪崎隼人、山崎甚太郎らの協力を得て、この寺を建てたという。その後、当寺は一時荒廃したが、元禄の頃(1688-1704)秀翁和尚によって中興された。 本寺は将軍鷹狩りのときに何度か御前所にあてられている。(江戸川区教育委員会)
勝曼寺にある江戸川区登録有形文化財
- 木像阿弥陀如来立像
勝曼寺の周辺図
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勝曼寺山門