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新堀日枝神社|江戸川区新堀の神社

新堀日枝神社の概要

新堀日枝神社は、江戸川区新堀にある日枝神社です。新堀日枝神社は、正福寺空鏡法印が寛永2年(1625)当地に山王権現を勧請、当地の名主八武崎隼人、仁助らが社殿を建立したといい、旧新堀村の鎮守社であったといいます。

新堀日枝神社
新堀日枝神社の概要
社号 日枝神社
祭神 大山咋命
相殿 -
境内社 稲荷八坂神社
住所 江戸川区新堀1-5-18
備考 旧新堀村の鎮守



新堀日枝神社の由緒

新堀日枝神社は、正福寺空鏡法印が寛永2年(1625)当地に山王権現を勧請、当地の名主八武崎隼人、仁助らが社殿を建立したといい、旧新堀村の鎮守社であったといいます。

「江戸川区史」による新堀日枝神社の由緒

日枝神社(一之江一丁目二番地一号)
寛永二年(一六二五)霜月十五日葛飾の正福寺空鏡法印によって山王地主権現を勧請され、当時の名主八武崎隼人、仁助らの発願によって社殿が建立された。大工は藤原朝臣谷口加右衛門という。村内の勝鬘寺が別当で、山王社又は山王地主権現と呼ばれていたが、明治になって日枝神社と改称した。(「江戸川区史」より)

東京都神社名鑑による新堀日枝神社の由緒

本神社は寛永二年(一六二五)遷座という。当時の名主八武崎隼人仁助と、亀井家文書にある。神仏混交時代は勝鬘寺別当寺となる。その後、天保四年(一八三三)名主孫兵衛によって山王地主権現の上屋を修築するという。昭和二十五年道ケ嶋香取神社宮司兼務となり、現在に至る。例年節分には当社代表総代他氏子道ケ嶋香取神社に奉幣する。正月元日は初詣で参拝者に亀井和泉神変九字切矢の授与ありて、大いに賑わう。(東京都神社名鑑より)

新編武蔵風土記稿による新堀日枝神社の由緒

(新堀村)山王社
村の鎮守とす。勝鬘寺持(新編武蔵風土記稿より)


新堀日枝神社の周辺図