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寿昌院|江戸川区松本にある黄檗宗の寺院、松本弁天・臥竜の松

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寿昌院の概要

黄檗宗の寿昌院は、江島山と号し、草創は寛文年間といわれ、貞享元年(1684)に寿昌院桂月元皎禅尼が開基しました。

寿昌院
寿昌院の概要
山号 江島山
院号 寿昌院
寺号 -
住所 江戸川区松本1-9-14
本尊 千手観音像
宗派 黄檗宗
葬儀・墓地 -
備考 松本弁天



寿昌院の縁起

黄檗宗で、貞享元年(1684)に、寿昌院桂月元皎禅尼が開基しました。草創は寛文年間といわれ、禅尼が小庵を結び、病気全快を祈願して弁財天を祀ったのがはじまりです。
本尊には、禅尼作の千手観音像(寛文9年作、1669)がまつられています。また、境内の弁天堂にちなんで、松本弁天とも呼ばれています。(江戸川区教育委員会)

寿昌院にある文化財

  • 弁天堂と臥竜の松

弁天堂と臥竜の松

境内一面に敷きつめられた美しい芝生の奥にある。貞享元年(1684)開基の寿昌尼が創建せられたもので、弘法大師作といわれる六寸の弁財天女像がまつられ、「松本弁天」として古くから知られている。本堂前庭の半円形にめぐらされた「洗心池」のほとりにある「臥竜の松」は樹齢270年といわれ、枝を広げた姿の美しい名木である。

寿昌院の周辺図


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