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魚河岸水神社遥拝所|中央区築地の神社

魚河岸水神社遥拝所の概要

魚河岸水神社は、天正18年(1590)徳川家康公の江戸入府とともに移住してきた摂津国の佃村・大和田村の漁師たちが、大漁・海上安全と子孫繁栄を祈願して「弥都波能売命」を祀った「大市場交易神」をはじまりです。明治34年に神田神社の境内に「水神社」本殿を建立し、遥拝所が市場内に建立されました。

魚河岸水神社遥拝所
魚河岸水神社遥拝所の概要
社号 魚河岸水神社遥拝所
祭神 弥都波能売命
相殿 -
境内社 -
住所 中央区築地6-27築地魚市場内
備考 本殿は神田神社内の水神社



魚河岸水神社遥拝所の由緒

魚河岸水神社は、天正18年(1590)徳川家康公の江戸入府とともに移住してきた摂津国の佃村・大和田村の漁師たちが、大漁・海上安全と子孫繁栄を祈願して「弥都波能売命」を祀った「大市場交易神」をはじまりです。明治34年に神田神社の境内に「水神社」本殿を建立し、遥拝所が市場内に建立されました。

境内石碑による魚河岸水神社遥拝所の由緒

魚河岸水神社 遥拝所由来
水神社の歴史は古く、天正18年(1590)徳川家康公の江戸入府とともに移住してきた日本橋魚市場の開祖・森孫右衛門ら摂津国の佃村・大和田村の漁師たちが、大漁・海上安全と子孫繁栄を祈願して「弥都波能売命」を祀った「大市場交易神」がその始まりといわれています。
明治34年には神田神社の境内に「水神社」本殿が建立され、日本橋魚市場は関東大震災以後に築地に移転し、現在地に遥拝所が建立されました。
以来、築地魚市場の守護神として「水神さま」と及びし、魚河岸会の人々の篤い崇敬によって大切に守られています。
この場所は、江戸時代は松平定信庭園跡で、明治維新後は海軍用地となり、境内にある「旗山」の碑は、日本海軍発祥のゆかりを記す貴重な史跡です。
尚、毎年二月には神田神社境内の水神社拝殿、御参拝が行われています。また遥拝所でも1・5・9月の年3回神事が執り行われています。(境内石碑より)


魚河岸水神社遥拝所の周辺図


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