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常泉院|文京区春日にある真言宗豊山派寺院

常泉院の概要

真言宗豊山派寺院の常泉院は、金剛山と号します。創建年代は不詳ですが、卓圍法印が開基となり江戸時代初期(1627以前)に創建したと伝えられます。当寺の弘法大師像は、御府内八十八ヶ所霊場86番札所となっています。

常泉院
常泉院の概要
山号 金剛山
院号 常泉院
寺号 -
本尊 両部大日如来
住所 文京区春日1-9-3
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 御府内八十八ヶ所霊場86番



常泉院の縁起

常泉院の創建年代は不詳ですが、卓圍法印が開基となり江戸時代初期(1627以前)に創建したと伝えられます。当寺の弘法大師像は、御府内八十八ヶ所霊場86番札所となっています。

「小石川区史」による常泉院の縁起

金剛山彌勒寺常泉院。真言宗豊山派、彌勒寺(本所林町)末。本尊兩部大日如来。當寺の創立年代は明らかでないが、『御府内沿革圖書』によれば、延寶の頃既に存在した事が明らかであり、又寺傳によれば現本堂は寛永四年の建立といふから、それよりも以前に建立されたものと思はれる。『文政書上』に依れば、當寺境内は拝領地六百餘坪であつた。現に府内八十八ヶ所大師の内、第八十六番の札所に當り、日々の参詣者が多い。(「小石川区史」より)

御府内寺社備考による常泉院の縁起

本所弥勒寺末 小石川不唱小名
金剛山弥勒寺常泉院
起立年代不詳。
客殿、本尊両部大日如来二体。中尊弥勒菩薩木座像。弘法大師木坐像、御府内八十八ヶ所之内第八十六番之札所。興教大師木座像。不動明王木立像。愛染明王木立像。地蔵菩薩木坐像。子安観世音木立像。閻魔王木立像、丈3尺首ハ運慶作。
石地蔵尊、丈2尺5寸。
宝篋印塔。
異常酉戌書上。(御府内寺社備考より)


常泉院所蔵の文化財

  • 江戸時代末期侠客、相政(山中政五郎)墓
  • 明治時代落語家、六代目朝寝坊夢楽墓
  • 明治時代文学者、林田春潮墓
  • 近代登山家、小島鳥水墓

常泉院の周辺図



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