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大熊杉山神社|横浜市都筑区大熊町の神社

大熊杉山神社の概要

大熊杉山神社は、横浜市都筑区大熊町にある神社です。大熊杉山神社の創建年代等は不詳ながら、古くより鎮座、大熊郷の鎮守だといいます。明治6年村社に列格、明治42年以降に村内の無格社熊野社・面足社・御蔵社・神明社を合祀、大正11年神饌幣帛料供進社に指定されたといいます。

大熊杉山神社
大熊杉山神社の概要
社号 杉山神社
祭神 日本武尊
相殿 天御中主命、伊弉諾命、伊弉冉命、面足命、稲田姫命、天照皇大神
境内社 稲荷神社・八坂神社(末社)
住所 横浜市都筑区大熊町497
祭日 9月27日
備考 -



大熊杉山神社の由緒

大熊杉山神社の創建年代等は不詳ながら、古くより鎮座、大熊郷の鎮守だといいます。明治6年村社に列格、明治42年以降に村内の無格社熊野社・面足社・御蔵社・神明社を合祀、大正11年神饌幣帛料供進社に指定されたといいます。合祀された熊野社は承平年間(931-938)に平将門が祀ったという伝承のある古社で、熊野社の別当寺だった長福寺内に再興されています。

新編武蔵風土記稿による大熊杉山神社の由緒

(大熊村)杉山社
除地、二段、村の南丘上にあり、社二間に四間東向なり、社前に石の鳥居をたつ、神體は不動の如くにて石の坐像なり、長一尺ばかり、元文五年に作りし物なりといへり、例祭は年々七月廿九日、村の鎮守にして、新羽村西方寺の持なり。
末社
稲荷社。本社に向て右にあり。
伊勢宮。左の方にあり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による大熊杉山神社の由緒

創立年代不詳であるが、明治六年村社に列し、同四十二年六月村内の無格社面足社、御歳社、熊野三社を合併、後神明社をも合祀した。大正十一年九月神饌幣帛料供進社に指定された。(神奈川県神社誌より)

境内掲示による大熊杉山神社の由緒

創立年代不詳であるが、往古より当地の鎮守として住民の信仰の中心となっている。新編武蔵風土記稿に「村の南丘上にあり、社二間に四間東向なり、社前に石の鳥居をたつ、」云々
「熊野社」当社は承平年中、平将門宿願によりて、不思議な霊夢を蒙り、此の社に七日参籠せる夜、こけら不動浮檀金の観音を授かり、夫より将門威勢盛になれとぞ」云々とあり、。
明治六年村社に列し、同四十二年六月村内の無格社熊野社・面足社・御蔵社の三社を合併後、神明社をも合祀した。
大正十一年九月神饌幣帛料供進社に指定される。(境内掲示より)


大熊杉山神社の周辺図