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三保杉山神社|横浜市緑区三保町の神社

三保杉山神社の概要

三保杉山神社は、横浜市緑区三保町にある神社です。三保杉山神社の創建年代等は不詳ながら、慶長9年(1604)までは近郷八ヶ村の鎮守社だったといいます。江戸期より三保(久保村)の鎮守社となり、明治6年(1873)村社に指定されていたといいます。

三保杉山神社
三保杉山神社の概要
社号 杉山神社
祭神 日本武尊
相殿 天照大神、猿田彦命
境内社 天満宮
住所 横浜市緑区三保町2079
祭日 十月三日
備考 -



三保杉山神社の由緒

三保杉山神社の創建年代等は不詳ながら、慶長9年(1604)までは近郷八ヶ村の鎮守社だったといいます。江戸期より三保(久保村)の鎮守社となり、明治6年(1873)村社に指定されていたといいます。

新編武蔵風土記稿による三保杉山神社の由緒

(久保村)杉山社
除地、三百九十坪、免田二段餘、村の東の方にあり、本社二間に二間半、拝殿二間に三間、本社に造り添たり、ともに巽向なり、村の總鎮守にして、例祭は十月十七日、社前に鳥居を立つ。(新編武蔵風土記稿より)

「神奈川県神社名鑑」による三保杉山神社の由緒

創立年代不詳であるが、古来より三保町の鎮守として崇敬せられている。(「神奈川県神社名鑑」より)

境内石碑による三保杉山神社の由緒

杉山神社は、創建の時期は不詳ながら、慶長九年(一六〇四)まで近隣併せ八か村の総鎮守であり、その後久保村(三保町)の鎮守となる。
明治維新後国家管理の下、明治六年(一八七三)村社に指定され、同四十一年(一九〇八)村内五社を合祀、大正九年(一九二〇)神饌幣帛料供進神社に列せられる等の経緯を辿るも、昭和二十一年緊急勅令に基づき神社本庁を包括団体とする自主団体として存続する事となり、同二十八年宗教法人杉山神社として設立され現在に至る。(境内石碑より)


三保杉山神社の周辺図


参考資料
  • 新編武蔵風土記稿