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下田神社|横浜市港北区下田町の神社

下田神社の概要

下田神社は、横浜市港北区下田町にある神社です。下田神社は、熊野神社のあった当地に駒ヶ橋村(下田町)の村社天照大神と東部鎮守熊野神社及びその境外末社天満天神社を昭和45年に合祀、下田神社としたといいます。熊野社、天照大神はいずれも宝暦年間(1551-1763)以前の創建だといいます。

下田神社
下田神社の概要
社号 下田神社
祭神 伊邪那美命、天照大神、速玉男神、事解男命、天満天神
相殿 -
境内社 御嶽神社、白山神社、北向庚申社、弁財天社、第六天社
住所 横浜市港北区下田町3-1-4
祭日 -
備考 -



下田神社の由緒

下田神社は、熊野神社のあった当地に駒ヶ橋村(下田町)の村社天照大神と東部鎮守熊野神社及びその境外末社天満天神社を昭和45年に合祀、下田神社としたといいます。熊野社、天照大神はいずれも宝暦年間(1551-1763)以前の創建だといいます。

新編武蔵風土記稿による下田神社の由緒

(駒ヶ橋村)
熊野三社
字下の中央にあり、勧請の年代詳ならず、本地彌陀薬師観音を安ず、長各一尺二寸許、又垂迹新宮那智の神體坐像にして長各五寸許、例祭三月三日なり。社前に石階十五級ありて其中程に木の鳥居を建。
神明社
村の西の方にあり神體は長八寸許の立像にて安永の頃彫刻せしものなり、例祭年々八月十一日なり、社前に石階二十五級ありてその下に鳥居をたつ、村持にて上中二分の内の鎮守なり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による下田神社の由緒

当社は昭和四十四年九月四日、上町鎮守天照大神と、下町鎮守熊野神社を合併し、以って神社の尊厳を高め、又氏子崇敬者の融和協力のもとに、此の地域の発展と神社の維持経営を計るために設立された。明治末年以来の住民の念願であったという。熊野神社、天照大神の起源は、当町真福寺の古文書によれば何れも宝暦以前の古社と伝える。(神奈川県神社誌より)

境内掲示による下田神社の由緒

駒ヶ橋村(下田町)の村社「天照大神」と東部鎮守「熊野神社」及びその境外末社「天満天神社」を昭和四十五年に合祀して、当地(熊野神社跡地)に社殿と社務所を新築して「下田神社」とした。(境内掲示より)


下田神社の周辺図


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