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八杉神社|横浜市港北区大豆戸町の神社

八杉神社の概要

八杉神社は、横浜市港北区大豆戸町にある神社です。八杉神社の創建年代は不詳ながら、江戸期には八王子社と称して大豆戸村字安山の鎮守だったといいます。大豆戸村字大西の鎮守だった杉山神社を昭和22年に合祀、八杉神社と改称したといいます。

八杉神社
八杉神社の概要
社号 八杉神社
祭神 国狭槌命、大山祇命、日本武尊
相殿 -
境内社 天満宮、羽黒大明神、神明宮、三嶋大明神
住所 横浜市港北区大豆戸町239
祭日 10月3日
備考 -



八杉神社の由緒

八杉神社の創建年代は不詳ながら、江戸期には八王子社と称して大豆戸村字安山の鎮守だったといいます。大豆戸村字大西の鎮守だった杉山神社を昭和22年に合祀、八杉神社と改称したといいます。

新編武蔵風土記稿による八杉神社の由緒

(大豆戸村)
八王子社
村の東南用水堀の邊にあり、社地すべて古松茂りて古き宮地と見ゆ、社前に拝殿あり、村内此邊の鎮守にして百姓の持、例祭は六月二十一日なり。
羽黒社
同じ邊の丘上にあり小祠、ここも、古木茂りたる社地なり、前に木鳥居一基を立百姓持。
杉山社
西南の方丘の上にあり、此邊の鎮守なり、例祭は毎年九月二十日篠原村観音寺持。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による八杉神社の由緒

八王子社と杉山神社が合併、昭和三十四年四月認証された。(神奈川県神社誌より)

境内掲示による八杉神社の由緒

大豆戸町には古くより、字安山の八王子神社と字大西の杉山神社が鎮座していました。
神社制度の改革に伴い、神社の尊厳保持、祭祀の厳修を計るため昭和二十二年、八王子神社に杉山神社を合併し、八杉神社を創立した。
以後も当町氏神様として五穀豊穣、家運隆盛、商売繁盛、無病息災、厄難消除等の神として御霊験あらたかにましまし、衣食住等人間生活の根源を開発指導せられ、文化の生みの親神であられます。(境内掲示より)


八杉神社の周辺図