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岸根杉山神社|横浜市港北区岸根町の神社

岸根杉山神社の概要

岸根杉山神社は、横浜市港北区岸根町にある神社です。岸根杉山神社は、伊豆国の住人岩田五郎右ヱ門が当地に移住した際に、大永5年(1525)鎮守として創建、代官伊奈平蔵が寛永8年(1631)社殿を建立したといいます。

岸根杉山神社
岸根杉山神社の概要
社号 杉山神社
祭神 五十猛命、大山祇命
相殿 -
境内社 -
住所 横浜市港北区岸根町377
祭日 10月1日
備考 -



岸根杉山神社の由緒

岸根杉山神社は、伊豆国の住人岩田五郎右ヱ門が当地に移住した際に、大永5年(1525)鎮守として創建、代官伊奈平蔵が寛永8年(1631)社殿を建立したといいます。

新編武蔵風土記稿による岸根杉山神社の由緒

(岸根村)杉山社
東北の方境の山の上にあり、隣村篠原観音寺の持、社は二間に三間南向、是より四五町を隔て石の鳥居あり西南に向へり、爰より社までの中間にも木の鳥居を立、按に杉山神社は式内の神にして、古より近郷都の地に坐すときは爰へ勧請せしなるべし、當社に寛永十八年六月の棟札あり、時の御代官伊奈兵蔵別當観音寺とともに造立せしよしを記せり、この棟札はいま篠原村八幡社内にあり、この社も観音寺のもちなれば爰へ納めたるならん、當社はそのとき始て勧請せしが傳を失へり。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による岸根杉山神社の由緒

大永五年(一五二五)九月、伊豆国の住人岩田五郎右ヱ門が、此の地に移住した時、鎮守として勧請したと伝える。寛永八年六月代官伊奈平蔵、別当観音寺と共に社殿を建立し、再三改造の後、今日に至った。(神奈川県神社誌より)


岸根杉山神社の周辺図