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菅田杉山社|横浜市神奈川区菅田の神社

菅田杉山社の概要

菅田杉山社は、横浜市神奈川区菅田にある杉山社です。菅田杉山社の創建年代等は不詳ながら、享保17年(1732)に再建したといいます。

菅田杉山社
菅田杉山社の概要
社号 杉山社
祭神 五十猛命
相殿 -
境内社 -
住所 横浜市神奈川区菅田436
祭日 例大祭9月吉日
備考 -



菅田杉山社の由緒

菅田杉山社の創建年代等は不詳ながら、享保17年(1732)に再建したといいます。

新編武蔵風土記稿による菅田杉山社の由緒

(下菅田村)
小名中村組:村の北にあり。戸倉組:中村組より西にあり、戸倉氏住せる故名く、戸倉氏のことは後に録せり。日向根:戸倉組の西に隣れり。
杉山社
小名戸倉組にあり、稲荷山王を相殿とす社三間に二間、神體不動の立像一尺許、社前に木の鳥居を立、坤に向ふ。
杉山社
小名日向根にあり、是も山王稲荷を相殿とす、社は三間に二間、社前の坂を下りて木の鳥居あり、巽に向ふ。末社稲荷社。本社の左にあり。 (新編武蔵風土記稿より)

「神奈川区史」による菅田杉山社の由緒

享保一七年一二月の創建といわれている。由緒は不明。七七段の石段を登ると「廻り戸 杉山神社合祀記念 昭和四五年九月二八日」と刻んだ碑がある、石段の中途に石の鳥居「天保三壬辰年八月吉祥日」と建立の年月日を刻んである。石段の登り口に「菅田南町鎮守」とペンキで書いた看板が新らしく出ている。(「神奈川区史」より)

「神奈川県神社誌」による菅田杉山社の由緒

武蔵風土記稿に「武蔵国小机領菅田村、享保十七年十二月吉祥日に社殿を造立」と伝えている。(「神奈川県神社誌」より)


菅田杉山社の周辺図


参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「神奈川区史」
  • 「神奈川県神社誌」