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菅田熊野社|横浜市神奈川区菅田町の神社

菅田熊野社の概要

菅田熊野社は、横浜市神奈川区菅田町にある稲荷神社です。菅田熊野社は天慶年間(938-947)に稲荷山の中腹に創祀、元寇に当たっては北條時宗より神宝を奉納されたという古社です。元禄2年(1689)山麓に遷座、社前を通行する者の笠が自然に脱げ落ちるということから笠脱稲荷大明神と呼ばれたと伝えられます。明治2年に当地へ遷座、明治17年村社に列格していました。

菅田熊野社
菅田熊野社の概要
社号 熊野社
祭神 -
相殿 -
境内社 -
住所 横浜市神奈川区菅田町2712
祭日 -
備考 -



菅田熊野社の由緒

菅田熊野社は天慶年間(938-947)に稲荷山の中腹に創祀、元寇に当たっては北條時宗より神宝を奉納されたという古社です。元禄2年(1689)山麓に遷座、社前を通行する者の笠が自然に脱げ落ちるということから笠脱稲荷大明神と呼ばれたと伝えられます。明治2年に当地へ遷座、明治17年村社に列格していました。

新編武蔵風土記稿による菅田熊野社の由緒

(菅田村最勝寺項)
富士浅間社。小祠なり、小高き所にあり。
秋葉子権現金毘羅合殿。一間四方の祠、境内背後の高き所にあり。
熊野社。境内にあり、入口は當寺の門と並で別に門を設けり、社は一間四尺に二間前に鳥居を立。
浅間社。門を入て右の方にあり、二間に一間半の覆屋を作り、中に本社をいる。(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による菅田熊野社の由緒

熊野社 菅田町熊野二、七一二番地
旧雑社であって、菅田町二、五六九番地の神明社が菅田町全域の鎮守社であるから、社記は省略する。 (神奈川県神社誌より)

神奈川区史による菅田熊野社の由緒

記載なし (神奈川区史より)


菅田熊野社の周辺図


参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 「神奈川区史」
  • 「神奈川県神社誌」