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八幡橋八幡神社|横浜市磯子区原町の神社

八幡橋八幡神社の概要

八幡橋八幡神社は、横浜市磯子区原町にある神社です。八幡橋八幡神社は、欽明天皇12年(551)に海上に出現した八幡宮神体を祀り当地に創祀した根岸八幡神社の跡地だといいます。明和3年(1766)にこの八幡宮は根岸へ奉遷、当村瀧頭村内に鎮座していた八幡社・三島社を合祀して当地に鎮座、安永5年には地頭小浜志摩守が東照宮を合祀したといいます。明治6年村社に列格したといいます。

八幡橋八幡神社
八幡橋八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 誉田別命
相殿 大山祇命、須佐之男命、徳川家康公
境内社 天照大神、稲荷大神
住所 横浜市磯子区原町10-9
祭日 例大祭9月13日(8月第二土曜日)
備考 -



八幡橋八幡神社の由緒

八幡橋八幡神社は、欽明天皇12年(551)に海上に出現した八幡宮神体を祀り当地に創祀した根岸八幡神社の跡地だといいます。明和3年(1766)にこの八幡宮は根岸へ奉遷、当村瀧頭村内に鎮座していた八幡社・三島社を合祀して当地に鎮座、安永5年には地頭小浜志摩守が東照宮を合祀したといいます。明治6年村社に列格したといいます。

新編武蔵風土記稿による八幡橋八幡神社の由緒

(瀧頭村)
三島八幡氷川合社
除地、二段、巽の方にあり、社は三間半に二仇、社内に東照宮を祀奉る、安永五年地頭小濱某勧請し奉れりと云、密蔵院持、下の六社同。
末社稲荷社、辨天社(新編武蔵風土記稿より)

神奈川県神社誌による八幡橋八幡神社の由緒

創立年代不詳であるが、社伝によれば欽明天皇十二年(五五一)、八幡宮神体が海上に出現し、はじめてこれを祀ったのは当地であるという。(根岸八幡神社の項参照)根岸、滝頭両村で取交わした古記録にも「根岸村鎮守八幡宮は滝頭村地内に往昔より鎮座の所、此度両村相談の上右社を根岸村へ奉遷し、滝頭村でも右社跡に滝頭八幡宮を建立する事と対談の上決せられた。時に明和三年四月」と伝えている。この時、村内の八幡社、三島明神を合祀し、更に安永五年には地頭小浜志摩守が東照宮を合祀した。
明治五年社殿を再建、同六年村社に列格、同二十九年八幡大神の社号を八幡神社と改称、大正十五年神饌幣帛料供進神社に指定された。(神奈川県神社誌より)


八幡橋八幡神社の周辺図