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子ノ神社|横浜市青葉区たちばな台の神社

子ノ神社の概要

子ノ神社は、横浜市青葉区たちばな台にある神社です。子ノ神社の創建年代等は、成合村の鎮守社だったといいます。明治41年浅間社を合祀、昭和51年出雲大社の分霊を奉祀したといいます。

子ノ神社
子ノ神社の概要
社号 子ノ神社
祭神 大国主命
相殿 -
境内社 -
住所 横浜市青葉区たちばな台2-22-1
祭日 例大祭9月9日
備考 -



子ノ神社の由緒

子ノ神社の創建年代等は、成合村の鎮守社だったといいます。明治41年浅間社を合祀、昭和51年出雲大社の分霊を奉祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による子ノ神社の由緒

(成合村)
浅間社
見捨地、二段許、村の東山上にあり、社は二間に一間二尺西南に向ふ、山の麓に鳥居を立、村民の持なり。
子神社
見捨地、二段許、村の鎮守なり、浅間の社より谷を隔てて西にあり、社は一丈に一丈五尺東に向ふ、社前に鳥居を立、これも村民の持なり。
末社八幡社。本社に向て左の方にあり、此社もと百姓久左衛門が地内にありしを、ややもすれば祟のありし故、近き頃此所に移せしと云。(新編武蔵風土記稿より)

「神奈川県神社誌」による子ノ神社の由緒

創立年代不詳であるが、新編武蔵風土記稿に、成合村鎮守と記載してある。明治四十一年三月四日無格社浅間社を合併、社殿を改築、昭和五十一年五月出雲大社より新らたに御分霊を奉祀し社殿を新築、同年九月遷座、成合町産土神として篤く崇敬されている。(「神奈川県神社誌」より)


子ノ神社の周辺図


関連資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 神奈川県神社誌