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祥雲寺|豊島区池袋にある曹洞宗の寺院、豊島八十八ヶ所霊場7番札所

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祥雲寺の概要

曹洞宗の祥雲寺は、瑞鳳山と号し、天文元年(1532)和田倉門内に創建、永禄7年(1564)に吉祥寺二世太洲安充を請じて開山しました。小駿河台、日向金杉、小石川戸崎町への移転を経て、大正4年当地へ移転しました。境内には漫画家石ノ森章太郎の墓があります

祥雲寺本堂
祥雲寺の概要
山号 瑞鳳山
院号 -
寺号 祥雲寺
住所 豊島区池袋3-1-6
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 祥雲寺で葬儀目的の一般利用可能
備考 墓地募集中、豊島八十八ヶ所霊場7番札所



祥雲寺の縁起

祥雲寺は、天文元年(1532)和田倉門内に創建、永禄7年(1564)に吉祥寺二世太洲安充を請じて開山しました。小駿河台、日向金杉、小石川戸崎町への移転を経て、大正4年当地へ移転しました。

天文元年(1532)和田倉門内に起立、永禄7年(1564)完成、浄光院と号す。天正18年(1590)神田台に移る。慶長3年(1598)小日向金杉村に移る。寛永6年(1628)祥雲寺と改称。寛永13年(1636)小石川戸崎台に移る。安永、天保、安政と三度炎上。大正4年(1915)池袋へ移る。(豊島の寺院より)

祥雲寺の周辺図


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