金剛院|豊島区長崎にある真言宗豊山派の寺院、御府内八十八ヶ所霊場、豊島八十八ヶ所霊場
金剛院の概要
真言宗豊山派の金剛院は1522年に聖弁和尚によって創建され、もと中野宝仙寺末、その後奈良長谷寺末です。本尊は観世音菩薩と勢至菩薩を脇侍に配した阿弥陀菩薩です。御府内八十八ヶ所霊場76番札所、豊島八十八ヶ所霊場76番札所です。ここにはお百度参りをする際に、参拝回数を確認するためのカウンターがあります。
| 山号 | 蓮華山 |
|---|---|
| 院号 | 金剛院 |
| 寺号 | 佛性寺 |
| 住所 | 豊島区長崎1-9-2 |
| 本尊 | 木像阿弥陀三尊 |
| 宗派 | 真言宗豊山派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | 御府内八十八ヶ所霊場76番札所、豊島八十八ヶ所霊場76番札所 |
金剛院の縁起
金剛院の創建年代は不詳ですが、開山聖弁(永禄6年1563寂)とされています。
創立年代由緒等不詳、但し新編武蔵風土記稿に、中興の祖は貞享5年寂す、という記載がみられるので創建はそれ以前である。元徳末、火災にあい現長崎観音堂の地より移転。(豊島の寺院より)
金剛院にある豊島区の文化財
- 山門(豊島区有形文化財指定)
- 板碑(豊島区有形文化財登録)
金剛院の周辺図
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薬医門様式の山門
金剛院三面大黒天
金剛院本堂
長崎不動尊
お百度参りカウンター
