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慈眼寺|豊島区巣鴨にある日蓮宗寺院

慈眼寺の概要

日蓮宗寺院の慈眼寺は、正寿山と号し、了現院日盛が深川六間掘猿子橋に創建しました。元禄6年(1693)本所猿江に移転、のち身延山久遠寺末から水戸久昌寺末となりました。明治45年(1912)谷中妙伝寺と合併の上、当地へ移転、山号を正寿山と改号しました。

慈眼寺
慈眼寺の概要
山号 正寿山
院号 -
寺号 慈眼寺
住所 豊島区巣鴨5-35-33
本尊 一塔両尊四士像・日蓮聖人像
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



慈眼寺の縁起

慈眼寺は、了現院日盛が深川六間掘猿子橋に創建しました。元禄6年(1693)本所猿江に移転、のち身延山久遠寺末から水戸久昌寺末となりました。明治45年(1912)谷中妙伝寺と合併の上、当地へ移転、山号を正寿山と改号しました(※妙伝寺については、南池袋蓮光院と合併との記載もあり、詳細不明)。現境内には、芥川龍之介、谷崎潤一郎墓等の墓があります。

「豊島の寺院」による慈眼寺の縁起

もと立野山と称し、了現院日盛により深川六間掘猿子橋(江東区新大橋辺)に開創。元和元年(1615)、日盛の弟子慈眼院日遼、一寺を建立。元禄6年(1693)本所猿江(江東区猿江)に移転。元禄13年(1700)身延山久遠寺末から水戸久昌寺末となる。明治40年(1907)・明治43年(1912)の水害により堂宇の大半を損壊、明治45年(1912)谷中妙伝寺と合併、巣鴨村大字巣鴨字庚申塚38(現在地)へ移転、山号を立野山より正寿山と改める。(「豊島の寺院」より)

合併した妙伝寺の縁起

相模国上依智妙伝寺末 谷中不唱小名 
三光山妙伝寺、境内感応寺借地225坪余。
開闢不詳。
開山本山23代目一心院日遥聖人、元禄7年3月23日遷化。
中興当寺12代目大慈院日禅大徳、寛政10年3月8日寂。
客殿、本尊宝塔丈5寸余、多宝丈7寸余、釈迦丈7寸余、毘沙門天丈8寸余、三光天子丈3寸余、子安鬼子母神丈8寸1分。
三光稲荷祠神躯十界勧請板札幣。以上丙戌書上(御府内寺社備考より)


慈眼寺の周辺図


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