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泰宗寺|豊島区駒込にある曹洞宗寺院

泰宗寺の概要

曹洞宗寺院の泰宗寺は法輪山と号します。泰宗寺は、九鬼長門守守隆が父九鬼大隅守嘉隆(隆興寺殿泰宗常安夫居士)の菩提を弔うため、最勝福寺三世武準昌芸和尚(元和6年1620年寂)を開山として慶長5年(1600)茅場町に創建したといいます。明治41年(1908)1月当地へ移転しています。

泰宗寺
泰宗寺の概要
山号 法輪山
院号 -
寺号 泰宗寺
住所 豊島区駒込7-1-1
宗派 曹洞宗
本尊 薬師如来
葬儀・墓地 -
備考 墓地受付中



泰宗寺の縁起

泰宗寺は、九鬼長門守守隆が父九鬼大隅守嘉隆(隆興寺殿泰宗常安夫居士)が父の菩提を弔うため、最勝福寺三世武準昌芸和尚(元和6年1620年寂)を開山として慶長5年(1600)茅場町に創建したといいます。明治41年(1908)1月当地へ移転しています。

「豊島の寺院」による泰宗寺の縁起

慶長5年(1600)茅場町に建立、寛永10年(1633)下谷北稲荷町に移転、明治41年(1908)1月北稲荷町から、巣鴨町大字上駒込字染井872(現在地)へ移転(「豊島の寺院」より)

御府内寺社備考による泰宗寺の縁起

上総国周准郡新御堂村最勝福寺末、
法輪山泰宗寺(境内拝領地千五百二十一坪)
起立之年代相知不申。往古八丁堀ニ両寺地拝領仕候処、寛永十発酉年御用地ニ相成当所ニ而代地被下置候。住職二代目文鷟和尚代ニ御座候。
開山武準昌芸和尚、元和六申年七月十二日遷化。本寺最勝福寺三代目ニ而由来不詳。
開基隆興寺殿泰宗常安夫居士、慶長五庚子年十月十二日。法輪院殿如月貞旭大姉、文禄三申年十月九日。俗名九鬼大隅守嘉隆其嫡子九鬼長門守守隆為父母泰宗寺を開基ス。由来不詳なり。今末葉九鬼長門守隆国墓所は志州鳥羽常安寺境内ニ有之候。
本堂。本尊釈迦如来木座像
脇士。文殊菩薩、普賢菩薩、各木座像
鐘楼堂(間数壱丈一尺四方)大鐘
右鐘楼堂、寛政元酉年七月朔日当寺十二世玄充和尚代建立仕。大鐘は元禄六発酉年七月二十八日当寺五世大梁文智和尚代建立仕候。銘文左之通。(銘文省略)
銅仏(丈二尺三寸台座ヨリ高五尺二寸)
右は、文化四丁卯年永代橋欠ケ落為溺死諸精霊、文化二己卯年施主安兵衛建立之仕候。
鎮守白山権現稲荷明神秋葉権現各神躰幣
右は七尺二六尺之社壱ケ所有之候所、文化三寅年類焼二付未再建不仕。寺内二安置仕候。
以上丙戌書上(「御府内寺社備考」より)


泰宗寺の周辺図


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