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八雲神社(箱根ヶ崎)|西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎の神社

八雲神社(箱根ヶ崎)の概要

八雲神社(箱根ヶ崎)は、西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎にある神社です。八雲神社(箱根ヶ崎)の創建年代等は不詳ながら、牛頭天王社と称していたといいます。寛政11年(1799)野山より当地へ遷座、明治41年日枝社、厳島社、愛宕社を合祀したといいます。

八雲神社(箱根ヶ崎)
八雲神社(箱根ヶ崎)の概要
社号 八雲神社
祭神 建速須佐之男命、大山咋命、市杵島姫命、火産霊命
相殿 -
境内社 -
住所 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2604
祭日 -
備考 -



八雲神社(箱根ヶ崎)の由緒

八雲神社(箱根ヶ崎)の創建年代等は不詳ながら、牛頭天王社と称していたといいます。寛政11年(1799)野山より当地へ遷座、明治41年日枝社、厳島社、愛宕社を合祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による八雲神社(箱根ヶ崎)の由緒

新編武蔵風土記稿には、牛頭天王社に関する記載がないので、合祀した三社の由緒を下記に転載します。

(箱根ヶ崎村)
山王社
除地、八畝、西方の山上にあり、本社二尺に三尺東向、九尺四方の覆屋をなせり、村内の修験延壽院の持なり。
愛宕社
除地、三畝一歩、村内圓福寺御朱印地の内にあり、本社二尺四方南向、上屋三尺四方、村持なり。
辨天社
筥池の内へ築出せし所にあり、僅なる祠にて東向、社の廻りには松杉雑木むらたてり、以上の社いづれの比より鎮座せしと云ことは傳へず。 (新編武蔵風土記稿より)

「瑞穂町史」による八雲神社(箱根ヶ崎)の由緒

創立年月不詳、もと牛頭天王社と称す。明治二年七月八雲神社と改む。明治四十一年松原の日枝神社を同四十二年に浅間谷二五七九番地愛宕神社を合祀する。(「瑞穂町史」より)

「東京都神社名鑑」による八雲神社(箱根ヶ崎)の由緒

創建年代不詳。もと牛頭天王と称し浅間谷東方の野山に鎮座していたが、寛政十一年(一七九九)現在の地に社殿を造営遷座した。明治二年七月現社名に改称。同四十一年十二月二十四日、日枝、厳島、愛宕の三神社を合祀。(「東京都神社名鑑」より)


八雲神社(箱根ヶ崎)の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 瑞穂町史
  • 東京都神社名鑑