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浅間神社(箱根ヶ崎)|西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎の神社

浅間神社(箱根ヶ崎)の概要

浅間神社(箱根ヶ崎)は、西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎にある神社です。浅間神社(箱根ヶ崎)の創建年代等は不詳ながら、富士山と箱根ヶ崎との境界尾根に鎮座、宝永5年(1708)の帰属争いの結果箱根ケ崎で祀るようになったといいます。

浅間神社(箱根ヶ崎)
浅間神社(箱根ヶ崎)の概要
社号 浅間神社
祭神 木花咲耶姫命
相殿 -
境内社 -
住所 西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎2598
祭日 -
備考 -



浅間神社(箱根ヶ崎)の由緒

浅間神社(箱根ヶ崎)の創建年代等は不詳ながら、富士山と箱根ヶ崎との境界尾根に鎮座、宝永5年(1708)の帰属争いの結果箱根ケ崎で祀るようになったといいます。

新編武蔵風土記稿による浅間神社(箱根ヶ崎)の由緒

(箱根ヶ崎村)浅間社
除地、二畝、北の方山上にあり、本社南向、二尺五寸四方、上屋二間四方、神主は入間郡高根村栗原丹波と云ふ。 (新編武蔵風土記稿より)

「瑞穂町史」による浅間神社(箱根ヶ崎)の由緒

富士山と箱根ヶ崎の境界の尾根にあり、宝永九年その帰属争いが起り、評定所裁定によって境内は箱根ヶ崎分となり、以来箱根ヶ崎で祀りをするようになった。(「瑞穂町史」より)

「東京都神社名鑑」による浅間神社(箱根ヶ崎)の由緒

創建年代不詳。源頼朝の関東五百社勧請の一社といわれている。富士山と箱根ケ崎の尾根にあり、宝永五年(一七〇八)その帰属争いが起こり、評定所裁定によって境内は箱根ケ崎分となり、以来これを祀っている。(「東京都神社名鑑」より)


浅間神社(箱根ヶ崎)の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 瑞穂町史
  • 東京都神社名鑑