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愛宕神社(長岡長谷部)|西多摩郡瑞穂町長岡長谷部の神社

愛宕神社(長岡長谷部)の概要

愛宕神社(長岡長谷部)は、西多摩郡瑞穂町長岡長谷部にある神社です。愛宕神社は、長谷部新田を開発・初代名主をつとめた長谷部勘次郎が、故郷の扇町屋愛宕神社を勧請して享保10年創建したといいます。享保20年、下師岡新田の鎮守春日明神を廃して当社を長谷部・下師岡両新田の鎮守として祀られ。、明治6年には村社に指定されたといいます。

愛宕神社(長岡長谷部)
愛宕神社(長岡長谷部)の概要
社号 愛宕神社
祭神 火産霊命、神武天皇
相殿 -
境内社 -
住所 西多摩郡瑞穂町長岡長谷部374
祭日 9月23日
備考 -



愛宕神社(長岡長谷部)の由緒

愛宕神社は、長谷部新田を開発・初代名主をつとめた長谷部勘次郎が、故郷の扇町屋愛宕神社を勧請して享保10年創建したといいます。享保20年、下師岡新田の鎮守春日明神を廃して当社を長谷部・下師岡両新田の鎮守として祀られ。、明治6年には村社に指定されたといいます。

新編武蔵風土記稿による愛宕神社(長岡長谷部)の由緒

(長谷部新田)愛宕社
村の西にあり、本地は地蔵尊にして立像臺座とも九寸許、村の鎮守にして村民の持なり。 (新編武蔵風土記稿より)

「瑞穂町史」による愛宕神社(長岡長谷部)の由緒

享保十年(一七二五)七月、舌間健入間郡扇町屋村愛宕神社の分霊を当社に遷座し、愛宕大権現と称し、長谷部・師岡両新田の氏神として崇敬した。明治維新のさいに愛宕神社と改称した。(「瑞穂町史」より)

「東京都神社名鑑」による愛宕神社(長岡長谷部)の由緒

享保十年六月、長谷部新田の開発請負人であり初代の名主をつとめた長谷部勘次郎が故郷の氏神、埼玉県入間市扇町屋の愛宕神社を勧請分祀して新田の鎮守とした。享保二十年、下師岡新田の鎮守春日明神を廃し、愛宕神社を長谷部・下師岡両新田の鎮守とする。明治六年村社に指定された。(「東京都神社名鑑」より)


愛宕神社(長岡長谷部)の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 瑞穂町史
  • 東京都神社名鑑