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西砂神明社|立川市西砂町の神社

西砂神明社の概要

西砂神明社は、立川市西砂町にある神社です。西砂神明社は、中里新田の鎮守として(1718)頃に創建したと伝えられ、神明稲荷合社と称していたといいます。村内にあった愛宕社と合併、愛宕社の地に遷座したものの、境内が米軍に接収されたため、当初に鎮座していた当地に還座したといいます。

西砂神明社
西砂神明社の概要
社号 神明社
祭神 天照皇大神
相殿 -
境内社 愛宕社、稲荷社
住所 立川市西砂町3-21
祭日 例祭日10月1日
備考 -



西砂神明社の由緒

西砂神明社は、中里新田の鎮守として(1718)頃に創建したと伝えられ、神明稲荷合社と称していたといいます。村内にあった愛宕社と合併、愛宕社の地に遷座したものの、境内が米軍に接収されたため、当初に鎮座していた当地に還座したといいます。

新編武蔵風土記稿による西砂神明社の由緒

(中里新田)
神明稲荷合社
除地、五段、村の西の方にあり、小祠なり
愛宕社
除地二段、二畝四歩、これも西の方にあり、神體石劔のごときものなり(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による西砂神明社の由緒

中里新田の鎮守で、創建は、享保三年(一七一八)ころと伝える。古くは砂川町三千七百四十四番のイ(旧地名。以下向じ)に、神明稲荷社と称していた。神明社のみ、三千二百七十三番の愛宕社と合併し、神明愛宕社となったが、維新後、神明社となった。
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昭和二十一年、境内地が米軍に接収され、横田基地の一部となったため、再び三千七百四十四番のイに移転。昭和三十四年、そこも接収され、現在地に移転した。(東京都神社名鑑より)


西砂神明社の周辺図

参考資料
  • 新編武蔵風土記稿
  • 東京都神社名鑑